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見慣れない題名?
単発それとも・・・?
興味を持っていただけたら嬉しいです。

ハイ、新作開始です。
連載を減らさなきゃと言いながら何かが足りない。
つかつくの王道のお話。
結婚前のお話がないとなんとなく物足りなさを感じる自分に気がつきました。

リターンズその後の設定でのお話の開始です。
4周年記念作品ということでいただいてるリクエストにお応えしたお話も交えて書いていきたいと思っています。
お付き合いをよろしくお願いします♪
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このお話は数話分が頭の中では出来上がってます。
すぐに吐き出さないと忘れそうなので連続で投稿させてください。

子供達のお話がただいますっぽりと抜けてしまってます。





この何処が仮眠室よ!
シャンデリアが照らす室内。
壁際にはミニバー。
カウンターにはカクテルが作れるお酒もいくつか並んでる。

奥のドアを開ければジャグジーバス。
シャンパンでも飲みながら泡プクプクで入浴を楽しめそう。

ホテルの豪華な一室を再現。
ビジネスホテルのシングル一室でも仮眠室には贅沢だって思える。
これじゃ家に帰らなくても十分楽しめちゃうじゃない。
道明寺からしたらこれが普通なんだよな。
この部屋を仮眠室なんて言うなッ。

ボスッと腰を下ろしたベットのマットも硬さも柔らかさもちょうどいい。
ピンと張られたシーツの清潔な白がカメラからたかれたフラッシュのように眩い。
道明寺が寝ていた形跡は跡形もなく整えられてるベット。
ベットにうつぶせで寝ていた道明寺が、隣に身体を滑らせてる私の髪に指を絡ませて寝ぼけたままの虚ろな瞳を私に向ける。

初めて二人で迎えた朝の一時。
道明寺の裸体が白く彫刻のようにきれいで、朝日に輝く産毛まで愛しくて、抱き寄せられるままに道明寺の腕の中に引き戻されてしまっていた。

キングサイズのベットを見るとダメだッ。
ベットを見ただけで艶めかしさが身体を熱くする。

その後・・・
仕事に追われて何の連絡もせずに今日までっていったい何を考えてるのか。
あのバカ!

釣った魚に餌はいらないとか思ってないよな?

まだ、婚約だけだからね。
結婚を考え直すぞ!

ホントに本気!

ガチャッ

ドアを開く音。

「牧野・・・」
道明寺の唇がゆっくり動いて私の名前を呼ぶ。
何度も抱きしめられて甘く感じた道明寺の声。
名前を呼んだ唇が唇から首筋を通って体中にキスの雨を降らせた。
俺のものだと付けられた赤く肌に残った痕。
どんな贈り物より嬉しくて、愛しくて・・・。
痕が薄れるたびに強く道明寺を思い出していた。

道明寺の唇から目が離せない自分に照れてしまってる自分を持て余してる。
このままここにいたらやばい。
視線を下げた先に飛び込む白いシーツ。
なんでベットに腰かけちゃったのよッ!

私の側にだんだんと近づいてくる道明寺の靴音と心臓の鼓動が重なって耳に響いてきた。
おはようございます。
だんだんと寒くなってきましたね。
ここでは暖がとれるお話を書いていきたいとは思っています。
それは二人の駆け引きしだい♪



このお話もどう進めるつもりだったっけ・・・。

このお話の2人はまだ大学時代の話で、つくしちゃんもまだまだ青いッ!
司をうまくあしらうことは覚えていません~。
つい『呆れる~』の2人に引っ張られそうになるわたし。
こちらはそんなに甘くはないぞ~。
頑張れ司君!!



先走り過ぎるとどうなるか・・・
分ってるのかな司君♪
結婚への温度差がある二人の関係。
冷静に分析してる西田さんが頼り♪
ここからお話は急展開していく予定です。
司が独りで張り切っちゃって~な展開?
いえいえ、皆様にドキドキ!ハラハラ!エ―――ッ!
そんな展開をご用意してるつもりです。


昨日でようやく週末に私の時間が削られる行事は終了しました。
来年の春まではゆっくりな時間が過ごせそうです。

Pwのご連絡
拍手コメントでパスワードをお願いされた キャッシー 様
メールアドレスの記載がなかったの返信できませんでした。
再度ご連絡をお願いします。


舞台は総務室から大学へ!!
司君は忙しく仕事をしてるだろうからつくしちゃんの機嫌はどうなる?
・・・で、会見はどうなってる?
西田さんがのらり、くらりと誤魔化してると思います。

「つくし様が、会見を見て婚約を破棄するといわれる可能性はゼロではありません」
無表情でつぶやく西田。
眼光は司と対峙したまま冷静に呟く声。

「俺がフラれるわけねえだろう。この俺様が結婚してやると言ってるんだぞ」
フンと鼻で笑う司。

「してもらうの間違いじゃないですか?」
不敵な司にも動じない西田。

「追えば逃げる。無視されれば気になるものです。
相手を焦られるのも秘策の一つだと思うのですが・・・」
牧野を焦らせるには、俺はもうお前に興味ないって思わせるってこと?
思案顔の司。

会見なんて開いたら俺の方があいつに夢中ってことか・・・
負けられねッ!


こんな、会話が執務室で繰り広げられていたりして(^_^;)

この話チャッチャッと進めちゃいます。
どうなるのか気になるところですが、気になるところまで進めないと落着けない!

あっ!今日は、はぴまりかぁ~と、がっくりしちゃダメですよ~。
しっかり花男ファンにもお届けします♪
昨日UPの8話では、ここで終るの~次回を早く的な?感想をいただきました。
うんうんわかります。わかります。
でもまだ数話ではつくしちゃんが巻き込まれたトラブルの全貌はすべては解き明かせないかな?
ただ今の連載数は5つ。
5日に一度の割合じゃ待ちきれそうもないので続けてUPしちゃいます。♪


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