FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は4時過ぎに目が覚めて・・・
夢の中で駿君が動いてました。
それも金田一はじめ君の頃の潤君で登場。舞は花男の真央ちゃん。
なぜかキッズウォーの茜の頃じゃなかったんですよね。
「じっちゃんの名にかけて」とは言ってなかったけど「道明寺の名にかけて」のセルフ言わせたかったな。
親子4人がそろった姿は夢でも出てこなくて残念。

夢から覚めた後はDNAの続きを書かなくちゃという気になってました。
しかし、淡い恋バナの書くには年を取り過ぎてるんだよなぁ(笑)
それはどうにもならないですが御付き合いください。
いたって本人は高校生の頃を思い出しながら執筆してます。
私の高校生の頃って勉強しかやってなかった。(/_;)


にほんブログ村記事ランキング
ドッカン !! 35  二次小説4位
Perfect dungeon 2   二次小説11位
DNA で苦悩する 21   二次小説12位

嬉しいです。20位以内に3つランクインしたのも久しぶりでした♪
いつもありがとうございます。

スポンサーサイト
ストーリーも一段落して、話が単発化してます。
10月から更新してなかった・・・(^_^;)

高校生の駿君を書いていたら幼い駿君に会いたくなってくる循環。
そろそろ新しいネタを探さなきゃ!
おはようございます。
昨日は子どもにせがまれてお昼からポップサーカスを見に行きました。
司なら自分の屋敷の庭に呼んで子供達を喜ばせるんだろうけど。
ステージから飛び出した子犬に卒倒する司を見て見たいとか・・・
サーカスを見ながらもネタを探してる私・・・
なにやってんだろう。

今回のお話はサーカスを見ながら考えていたネタとは関係ありませんが続きからお楽しみください。
*
「好きだ」
告白した後で瞬きが多くなった鮎川と瞬きが出来なくなった僕。
戸惑いと照れくささが交差して心臓が口から飛び出そう。

何か言ってくれ!
声は喉の奥に張り付いたままゴクンと唾と一緒に飲み込んだ。


「あっ・・・ごめん・・・」
ほんのりと目の周りを赤らめて俯く鮎川。
ごめん・・・
その声がビブラートをかけて頭の中に鳴り響く。

謝られたってことは・・・
その後に続く言葉は否定形?


「ウソつくな、お前俺に惚れてるだろう」
そこまで僕は自意識過剰にはなれない。
告白したのも初めてで・・・
女の子からフラれたのも初めてで・・・
つーか。
断られる不安を抱えながらその可能性は考えてなかったんだよな。
自分で思ってるよりプライドは意外と高いらしい。
出来れば時間を巻き戻して舞と一緒に帰ればよかった。
僕は何もなかったように鮎川の見える教室で一緒に過ごすなんて出来そうもない。
高校1年の生活はまだ3分の1も終わってない。

「今は誰とも付き合う気がないの」
聞こえた声に思わず空を仰いだ。



おはようございます。
11月に何とか3周年を無事に迎え、今年も残りわずかの師走。
カウンターは500万を超えました♪
いつもお付き合いくださる皆様に感謝。

折角500万超えたのにカウンターのキリ番設定をしてませんでした。
ドジッたなぁ・・・。(^_^;)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。