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自分で祝と銘打っていいのかどうか・・・(;^ω^)

たくさんのお祝いコメありがとうございます。
ミニチャットでのお祝いコメをいただいた紗夜様 きのび様 感謝申し上げます。

無事にこの日を迎えることができました。
いよいよ今日から7年目に突入です。
最初に書いたお話はファイナルのその後のお話でした。
これが私の花男二次の原点だったんですよね。
そこから第三者の目線のお話や駿君や、舞や翼が誕生してとお話の幅も随分と広がりました。

ただいま6周年記念で書いてるパラレルもの。
楽しんでいただけてるでしょうか?
これを機にいろんな設定のお話も書いてみたいかな?
例えば王朝絵巻風(源氏物語風)や戦乱絵巻、古代大和の貴族もの(意外と好きな大化の改新)
韓国ドラマの『星から来たあなた』風の宇宙人ものなどいかがでしょう?
まだまだ妄想は収まりそうもありません。
その前に!連載を終わらせなきゃいけませんけどね。

続きからは小話をお届けします。



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抱きしめるつくしの身体は細く柔らかく儚げで司の腕の中でかすかに震える。
不安で今にも消えてなくなりそうなつくしを司はギュッと抱きしめる。
壊さないようにやさしくそれでいた確実に腕の中に閉じ込めて離さないように。

「お前の傍にいないと安心できなんだよ」
会えればそれだけでいいと思っていた。
姉に預けてれば安全なはずなのにそれさえも信じられない不安。
山済みの仕事の合間にふとした瞬間に思い浮かぶのはつくしのことばかり。
必死で探していた時よりもそれはひどくなってる気がする。
重症だ。
つくしを自分の頭の中から追い出すためには『抱くしかない』そんな欲望に近い願望が支配してる。
そうしなきゃ自分を解放できないかもしれない。
それが自分の身勝手だとしても・・・
追い詰められた激情をどれだけ腕の中のつくしが受け止めてくれるのか・・・
それは一種の賭けに近いと司も思う。

口づけした感触も決してつくしは自分を嫌がってないと思う。
腕のなかでたた眠った時間も無駄じゃないと司は思いたい。
つくしが自分を受け入れるために必要だった時間だと司は思ってる。

俺が愛してるんだ。
それは拒むやつがいるはずねぇよな。
そんな横暴さも王子として育った司にとっては当たり前の感覚。

俺を、好きになれ
押しつける愛情も拒むことは許さない強欲。

「一生俺が守る」
司の熱がつくしを包んでその熱に抗うことをつくしの本能が拒む。
ゆっくりと持ち上げられた顎。
目の前の司の顔が霞んで見えなくなった瞬間に唇に触れる生暖かい感触。

最初のキスとは違ったやさしさと甘さでつくしの唇を蕩けさせた。


いつもならPW制限のお話なのですが今回は6周年記念作品ということで公開にしてます。
続きからは大人な表現も使用してますので、興味のない方はご遠慮願います。
自己責任で続きをお楽しみください。



たくさんのお祝いコメありがとうございます。
公開☆マークは楽しんでいただけたでしょうか?

まさか、まさかの坊ちゃんの失敗談をここで公表することになるとは!
なんという記念作品でしょう(笑)
これからも笑いを求めて精進していこうと思います。

『笑いを求めるな!』 by 司。
何とかこのお話もあと数話で終われそうです。
もちろん司の失敗のあとのお話し興味ありますよね?
続きのお話はPWをつけると思います。
17はオープンにしてますがこれが結構恥ずかしいんですよね。(;^ω^)
無事になんとかお話はを終わらせることができました。
話をぶっとばしすぎたような気もしますがそこお許しを。
お約束の司君の貫成就物語は次回おまけでお届けします。
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