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明けまして
    おめでとうございます。

昨年中もたくさんのご訪問と拍手にコメントありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。


別館のほうで限定公開でお知らせした新作連載開始です。
別館のほうを少し手直してUPしてますので若干変わっています。
それでは続きからお楽しみください。


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「大丈夫か!」
ドンドンと窓を叩く音。
籠るように聞こえた声にうつろに開いた目に映ったのは知らない男の人の必死に叫ぶ表情。

「ダメだ!レスキューを呼べ」
切羽詰った緊張感のある声を夢を見てるように見てる自分がいた。

飛び散る火花と金属を切り裂く音で花沢類の車で事故にあったことを思いだす。

「花・・・ざわ・・・る・・い・・・」
る・・・い?
私の身体をかばうようにもたれかかる花沢類の身体はピクリとも動かない。
つぶれた車と私の間に挟まったままの花沢類の身体。
暖かい花沢類の温もりにほっとしたのは一瞬。
生暖かい感触の触れた手のひらは真っ赤に染まってる。

血・・・?
どちらの血か分からないままに手のひらを染める朱の色。

「花沢類!」
「返事してよ!」
必死に呼びかける私に反応するように私の胸元で花沢類が苦痛にゆがんめるように眉を寄せるのが見えた。





新連載に没頭する前にこのお話を終わらせたい!
さっさといけるかな?(;^ω^)

おはようございます。
冬休み中なかなか思う通りにお話の更新ができてませんが、今週末の3連休が終わるまではUp時間もまばらになると思います。

さてこのお話、類君死んじゃわないですよね?プラス類つくになる可能性を心配されてる方もちらほら・・・。
私の場合つかつくオンリーできてますので心配されてない方も多いと思います。
でも、いろんな要素にドキドキハラハラしちゃうのも小説の醍醐味ですからね。
ネタばれてき要素と展望はもうしばらく控えさせていただきますがお許しを~♪
連載二つは笑える軽さなんですけどね。
軽い話を書いちゃってると時々真面目なお話を書きたくなるんですよね。
それがお正月から開始した新連載です。
このギャップに私の脳は耐えられるのか!
壊れないうちにさっさとこの連載を終わらせたいのに先が見えないんですよね。(;^ω^)