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司君今頃日本に向かってるかも・・・
不機嫌満載の顔で席に座ってたりして~
ポンと二人の前に飛び出てきたら修羅場?
鮫島社長危うしとなるんですけどね。(;^ω^)
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ここで一気に司の君が暴走!
しちゃったら面白いんですけどね。
さて、互いにそばにいるのにすれ違いのパターン好きなんですが、あんまり引っ張ると話が長くなるのでこの辺で~♪



その前にショートを一つ。
まい2様が非公開にしたいといただいたコメ。
非公開にしたら我が家の訪問者の楽しみが減りますよ。
そのコメを本文には活かせそうもないので番外編でお届け。





世継ぎの皇子の婚儀までの日程。
それは単に婚礼の儀式だけではなく宮廷の作法など貴族の作法など何の役にたたぬ代物だとつくしは姫は思い知らされる。

お妃教育不合格で、結婚破棄にならないものかとつくしは指導の女官の目を盗んではため息を漏らす。

突然ざわつきだした緋色の間。
一段高い上座から降ろされたつくしの前に御簾がするすると降りる。

「まだ顔を会わせるのは不作法です」
女官の声には答えないままにつくしが降りた上座に座る衣擦れの音が小さく響いた。

声は聞こえなくてもつくしの前で上座に座れる人物は限られている。

「何か、不自由なことはないか?」
低く聞こえた声はどこかな懐かしく思えた。

「元気がないようだが?」
両手をついて頭を下げたまま返答しないつくしにやさしく語り掛けるような声が響く。

「ダメです」
一度上がりかけた御簾から女官の声に従うように長い指先が御簾から離れるのが見えた。

「直接顔を見るのもだめか・・・」
不機嫌というよりあきらめに近い感情が御簾を揺らす。

このまま東宮と初めての顔合わせになるにはつくしの心が揺らぐ。
今はまだ思い人を忘れることのできない罪をつくしは感じて震えた。

「だめです・・・お会いできません!まだ心の整理もできていないのです」
もしこのまま私の心を離したら婚儀は思いとどめてくれないだろうか。
そんな考えがつくしを突き動かした。

「実は、私には心に決めた人がいます。
約束の・・・・///も交わしてます。
ご自分の命もいとわず、私を守ってくれる方なのです。だから・・・」

「それは誰だ!」
予想もしないいらだつ声で御簾の向こうの人影が立ちあがる。
手にかけた御簾は今にも引きちぎられそうな気配を見せる。


「山奥で暮らしていた時にお会いした公達です。
そのかたの思ったまま東宮様にお仕えするの天に背く行いだと思うのです。
あの方しか私におりません」
震える声は畳の上に擦りつけるように流れる。

「それって・・・」
俺だよな?

「・・・///💛」
ポっとお顔を赤らめた東宮は力が抜けたように御簾の前からガクッと一歩離れるように身体を揺らした。

自分の相手が俺だと知らない・・・?
未来の東宮の俺より正体のわからない俺を待っているのか・・・
身体が震えるような感動と愛しさに司の心が震える。

「姫ッ」
御簾をはぎ取るように手をかけた司の前に座りこんでるはずのつくしの姿が煙のごとく消えていた。
ただならぬ様子の司に危険を察した女官がつくしを守るために司の前から避難させたしまったのだった。

司だけじゃなくすべてが事件解決のためにいよいよ動きだしているというところでしょうか。
なかなか確信にたどり着けずにうろうろしちゃってますけどね。
喧嘩の原因がわかったところですがそれが事件につながるのかどうか・・・(;^ω^)
早くこの話も進めて類の記憶を取りもどすところまでいきたいとおもっています。


なかなか更新できてませんが、実生活が忙しいためです。
たぶん週の半分程度の更新になると思います。
しばらくはそんな感じでのUPでお持ち頂ことも多々あると思いますがお許しくださいね。
おはようございます。
我が家の常連さんには、いつもコメントでいつも楽しませていただいてます。

その中でもまい2様のポイ捨てにいつものっかる私。
いろいろ楽しませていただいてます(笑)
秀悦した作品も多くて、本題に関係ないのに私の妄想を刺激してくれちゃいます。

今回は西田さに関するコメをもとにショートにしてみました。
本編前に笑ってもらえたらうれいいなぁ。 

もう♪
何でも来い!!
 



 

「あの・・・
あのままお二人で行かせてもいいのしょうか?」
鮫島社長秘書 村沖舞子 35歳。
秘書研修で私が教え込んだ教え子にあたる。
私が認める有能な秘書の分類。
今も何かと相談を受けつきあいが切れないのは同じ傲慢の分類に入る我儘で憎めない社長の秘書という点がかぶッてるからかもしれない。
まぁ・・・
司坊ちゃんに比べれば鮫島社長は初級者だろうが・・・。

「君のところの社長なら害にはならないでしょう。
お二方とも男女の問題を起こすようなタイプではないでしょうからね。
恩を売っておくのも悪くない」


「それは誰にですか?」
私の考えを読もうとするところは本当に抜け目のない教え子。

「さぁ・・・」
彼女の問いには答えずコーヒーの味を楽しむ。


つくし様たちが席を立つのを見て私たちも店を出る。

「それにあの方々は?」
二人に気さくに話しかけてきたのは松岡公平・・・と、代表・・・
あのすっとボケたような表情が代表にできるはずがない。
最近代表とそっくりな男性がいると報告を受けた深山大翔だと見当がついた。

「あの二人はつくし様の弁護士仲間ですからほっといても大丈夫です」
「え?でも、あの男性、道明寺様じゃないんですか!」
さすがに村沖も驚きの表情を見せた。

「もし代表だったら・・・
速攻でつくし様を拉致していきますよ」
嫉妬丸出しですから。

「つくし様が自分意外の男性といてもにこやかに一緒に話してるなんてありえません」
「そうなんですか?」
村沖は疑心暗鬼に首を傾げたままつくし様たちを眺めている。

松岡公平まで一緒とは・・・
代表がこの場にいたらどうなるのか・・・



【坊ちゃまへ】
安心して出張をしててください。
深山様のおかげで坊ちゃまの存在感は、しっかりとつくし様の心にあります。
鮫島様ご持参のキンコンカンのおかげで、坊ちゃまとの・・・///💛秘めごとも思いだされている様で!
あぁ~~!わたくしまでへんな想像を・・・。
坊ちゃまのお相手はつくし様しか、つとまりません(⋈◍>◡<◍)。✧♡
帰国された暁には、つくし様に寛大な・・・これ以上は口が裂けても言えません!

以上取り急ぎご報告です。      by西田


頭の中でペンを走らせる。
こんなメールを打てるはずもない。
・・・が。
最近お二人の毒されてると自分が感じる部分を楽しんでしまってる。


「あの・・・
笑ってませんでした?」
「私がですか?」
「ほかの人がわからない表情でも私は見逃がしませんから」
私をまっすぐに見つめる村仲秘書が静かに笑みを浮かべた。



司君がいなくての西田秘書の愛情はあふれてる・・・
の、かな?

司が見たつくしの相手は!
いろいろ想像してました。
もちろん筆頭は類の君~♪
総二郎君にあきらの中将でも楽しめる。
はたまた意外なところでオリキャラを紛れ込ませる案も。
甲斐君とか公平君とか。
そして選んだのは!

続きからどうぞ♪
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