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おはようございます。
このお話あとは類の記憶が戻るだけなんだけどな~
記憶の取り戻し方はどうする!
それがただいま一番の難関となっております。(;^ω^)

今回は類サイドの視点からお話をお届けします。
類サイド久々だなぁ・・・。



PWのご連絡
本朝7時までに申請いただいた方には返信いたしました。
ご確認をお願いします。


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おはようございます。
台風の影響はいかがでしょうか?
幸い私の居住区は暴風域からそれて台風12号は進んでくれてるみたいです。
しかし速度遅すぎだなぁ。
司のように速攻で進んでほしいものです。
司の場合怒りで進んじゃうと根こそぎやられてしまう可能性ありますけどね。
大翔君大丈夫かしら?

台風の被害が少ないことを祈りながら。
お久しぶりのPW付のお話いかがでしたでしょうか?
湯殿でGO♪

PWまではねと申請に悩んでするご訪問者の方に追記前のお話を公開させていただきます。




熱が・・・
籠る・・・
湯殿の中の温度はいつもより高いと司は感じていた。
それがどうしてなのかはすでに司は気が付いている。
自分を拗ねたように見つめるつくしにこみあげる感情はこれ以上のものはないと思ううれしさを司の胸の奥に湧きだたせた。


つくしの顔を自分に向かせるように司の指先がほっそりとした顎を上に持ちあげた。
「お前に会えば、自分が抑えられなくなるとわかっていた。
欲望のままに動くのはお前のために避けたかったんだぞ」
司の言う欲望が何を意味するのか理解するようにつくしの頬がほんのりと色づく。
潤んだ様に自分を見つめるつくしの瞳を司が覗き込む。

「無邪気に笑う顔も、俺を呼ぶ声も、俺を見つめる暖かいまなざしも、お前のすべてが好きだ。
だからこのまま・・・」
固い胸板の奥からドクンと響く心音はつくしの手のひらをつき上げるように激しく動いてるのがわかる。
ピクッと離れようとした衝動は直ぐ様司に伝わって握られたままの手首を引くように司が動いた。
湯船の中に落ちそうなつくしの身体を支える司の胸につくしの頬が触れる。
揺らいだお湯がさらりと滑り落ちる肌。
密着した互いの肌に熱が籠る。

「許せ」
小さくつぶやいた唇は待ち焦がれたようにつくしの唇と重なった。

「んっ・・・・」
司は愛おしげにつくしの頭を抱くと角度に変化をつけて口づけを深めてくる。
涼やかでどこか艶のある香りがつくしの鼻先をかすめる。
司から香る香りにつくしの身体に熱を感じる。
司以上につくしは自分の胸の高鳴りを感じてしまっている。

息の仕方さえ忘れてしまいそうな口づけ。
胸の苦しさにつくしは司の胸元を押し返そうとするが自分を抱く司の胸はびくとも動かず、唇を解放してくれそうもない。
つくしを腕の中に囲い込んだままやんわりと束縛してくる司からつくしは逃れるすべをなくしてしまっていた。
 




おはようございます。
今回は意外と早く更新できそうなはぴまり。
実はすっかり話の構成をどうするつもりだったのか忘れてしまってます。
行き当たりばったりで話をつないでる気がします。
最後までいけるか不安が~。
北斗が壊れるところ書けば何とかなるかな?


そろそろ最終話に向けてと思ったら・・・
思ったより楽しみにしていただいてる方が多くて・・・
もぅちょっといっちゃおうかなと思っている自分と戦っています。
どこまでいきましょう?
30話が最終話の予定なんですけど・・・(;^ω^)


PWに関するお知らせ!!
本日20時までに申請された方には返信しています。
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